31 LGBTのことを知ってもらうきっかけ作りとは~他の社会課題を知る大切さ~

今回のブログでは、他の社会課題を知ることで、LGBTのことを〝知ってもらう・考えてもらうきっかけ作りや、興味付けが大事”ということを、学んだことについて書きたいと思います。それを考えさせられたのは、会社の先輩から勧められた、<NO Earth, NO Future〜地球環境をジブンゴトに〜>という、地球環境に関するオンライン講座に参加したことでした。

皆さん、地球環境の問題については、どれほどご存じですか?私たちが、今のままで生活して行けば、数十年後の地球環境はどうなってしまうか、考えたことはありますか?もう数十年も前から、地球温暖化の問題が叫ばれている通り、近年ニュースなどで、世界各国の異常気象の報道がされていたり、身近なところで言うと、日本でも大雨による土砂災害が頻発していたり、高温注意予報により、子供たちが楽しみにしているプールが中止になってしまったり…、色々と目の当たりにすることが多くなりました。

思えば、私が子供の頃の数十年前は、夏休みになると、朝のラジオ体操とプールは当たり前のように行けていたし、日本の四季は今よりもっと感じられ、秋には紅葉が色濃く燃え、冬には雪が降り深々と冷え…、最近ではこんな四季の感覚をあまり感じることができていないなぁ…と。きっとこれも温暖化による気温上昇によるものでもあります。

2020年から発生しているコロナもしかり、地球温暖化は、人類が引き起こしたものでもあり、その影響は、様々な形で人類に跳ね返って来ています。SDGsに関心が寄せされている通り、地球環境問題は、これから人類が取り組んでいかなければならない、最大の課題であります。今のまま私たちが生活を送ってしまっては、数十年後は、この地球では生きてはいけないことは、研究によりはっきりと示されています。

<NO Earth, NO Future〜地球環境をジブンゴトに〜>の講座に参加することで、地球環境問題の実態や、日頃、私たち一人一人ができることは、どんなことなのかを知ることができました。この先10年間の私たちの取り組みが、今後の未来を左右する重大局面に入っているという事実。私たちが豊かに暮らしてこれた、この地球に貢献して行く時代に入ったとも言えます。興味のある方は是非参加していただき、それを色んな方達にシェアをして行って欲しいと感じた次第です。

と同時に、私は地球環境問題について、なんとなくの理解しかなかったし、自分事として捉えていなかったことを痛感しました。LGBTのことを訴えてはいながら、反面、自分も、他の社会問題や、様々な生きづらさを抱えている人々のことは、よくは理解していないのだと…。これは、私が取り組んでいる、LGBTという社会問題を、どう認識してもらうかという点において、非常に大きな気づきになりました。

自分事として考えてもらうには、まずもって知ってもらうこと、興味を持ってもらうこと、そのきっかけ作りがとても大事だということ。LGBTを知らない人も、正しく理解していない人もたくさんいる…。LGBTに置き換えると、どんな風に社会に、人々に、認識してもらうのが良いのだろう?そんなことも深く考えさせられるような、色んなメッセージが込められた講座でした。

▼講座の詳細・お申し込みはこちらから
<NO Earth, NO Future〜地球環境をジブンゴトに〜> 10/18(日)10:00~12:30 オンライン開催

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