06 彼女へ再び告白、恋のはじまり

今年に入り、彼女とは、近い環境下で働くことになりました。その状況から連絡を取り合うことや社内でランチに行く機会が増えていきました。無意識のうちに数か月、積極的に連絡を取り合うようになっていました。純粋にそれは楽しかったから…。

彼女への気持ちに気づいたきっかけは、彼女が夢に出て来たことでした。はっとしました…心の奥底では、彼女に対する想いがあること、本当は彼女のことが好きなんだ、心の中ではずっと彼女の存在があり続けていると…。もやもやとする自分の気持ちと向き合い始めるようになります。はじめは、悩んでも仕方のないこと、今までもそう割り切って来たじゃないか、彼女は同僚で友人、遠い存在として意識するべきなのだと、言い聞かせました。けれども本音の部分では違う…。葛藤が続きます。

恋愛感情さえ持たなければ、良い関係でいられるのに…親友という立場が苦しさをずっと与えていました。関係を築きながら想いだけ断ち切る難しさ…好きな気持ちがあれば、それは無理というもの。気持ちを抱いたまま親友ではいられない、一方で、距離を置くこと、忘れることもできない。どちらにもできない…。そんな経緯があり、そこから、気持ちを解放して、そして彼女へ想いをもう一度伝えよう、恋愛をしてみよう、そう決意したのは、冒頭の01のブログでもお話した通りです。「本当は、私は、どうしたいのか…」心の声と向き合いました。

過去からずっと続いている、自分の中にあった、決して解放することのない感情、満たされない感情、成仏していない感情…”好きという熱量”、”本当に欲しいもの”、”伝えたい”、”悲しい”、”さびしい”、”満たされない”、”我慢”、”辛い”、”トラウマ・傷”、”不安”…そんな感情がコップ一杯に溢れていたのです。本当は、自分の気持ちを肯定したい、持っていたい、隠したくない。伝えたい、好きになってもらいたい。

彼女へ想いを伝える。若干勢いもあったかもしれません、けれども想いを解放した途端に、今まで留めていた彼女への想いが、過去に経験して来た全ての想いが、溢れてしまったのです。そして彼女に、「ずっと、今でも、大好きです、、。」と、シンプルに、ストレートに気持ちを伝えました。それから2・3か月経った今、このブログを書いています。その後の数か月というのは、今まで生きてきた人生の中で、最も濃い数か月だったと、きっと後から振り返っても思う時間。それほどにも様々な感情が出てきて、揺さぶられ、毎日〝生きている”と実感できる時間であったかと思います。そのとてつもなく濃い数か月を、次に、綴っていきます。

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